イメージ写真

Favorites

#05 石垣島 [ 2004/08/27 ]

イメージ写真

ここ数日、急に涼しくなって夏の終わりを実感。前回このページで、真夏日の連続日数のことを書いてたのが懐かしく思う今日このごろ。そこで今回は、まだ夏真っ最中の石垣島。

学生時代に初めて訪れて以来、その魅力にはまりリピーターになって、何度か訪れるまでになったのが沖縄にある石垣島。自分にとってスペシャルな島なんです。

初めて訪れたのが10月。でも日差しは東京の8月のもので、セミの鳴き声が聞こえ…、今でもはっきりとあの、不思議な感覚を覚えてる。

10月でもクラゲを気にせず海水浴を楽しみ、この海で体験ダイビングしたのがキッカケでライセンスを取得し、泡盛にはまったのも全てこの島のおかげ。

台風シーズンの終わったベストシーズンの10月が近づいてくると、毎年初めて行ったときのこと思い出すんだよな〜。

Ryuichi  |  ▲Page Top

#04 サマーソング [ 2004/08/10 ]

イメージ写真

戦後最高に暑くなるかもしれないと予想されている今年の夏。東京では、明日(8/11)30℃以上記録すると、37日間連続でタイ記録。そりゃ、暑いわけである。

そんな暑い夏に合わせて、今年も各アーティストが楽曲を発表している。個人的には体感温度が下がるようなクールな曲が好きで、ヘビーローテーションで聴く曲を勝手に、マイサマーソングと認定するのを密やかな楽しみにしているんです。(ちなみに冷夏だった去年は該当なし、2年前がunderworldの"two month off"が認定。)

今年その、マイサマーソングに認定されたのが、琉球アンダーグラウンドの"Kuijin nu Hana"。グループ名からすると、日本人のグループっぽいが実は、外国の人たち(確かアメリカとイギリス)。沖縄の魅せられ沖縄独特の旋律をもつ島唄をベースにそれらをリミックスして、外国人の感性で、また違った沖縄を表現している。そういう意味でも、とても興味深いグループなんです。

太陽がギラギラしてる昼よりも、真夜中に聴くのピッタリのとってもクールな曲です。このサイトの更新は深夜にやることが多く、作業しながら結構ヘビーローテーションで聴いてます。

寝苦しい夜に、この曲(アルバム)を聴きながら眠りにつくっていうのはいかがです?

Ryuichi  |  ▲Page Top

#03 みそ煮込みうどん [ 2004/08/06 ]

イメージ写真

人生最後の食事でもイイと思う食べ物。こんな言い方だと何とも安上がりではあるが、今回は大好物の『みそ煮込みうどん』。

いつも帰省で名古屋駅に着くとその足で、駅地下にある山本家本店に直行!!名前の通り、このお店が元祖。でも、山本屋総本家という名のお店もあり、味も微妙に違うらしいが、関係も微妙らしい。

その辺はおいといて、このお店、出している料理はみそ煮込みだけ。それでも具材の違いで何通りかメニューはある。でも、そんな物には目もくれずいつも頼むのは、ノーマルのみそ煮込みの一半(1.5人前)+ごはん。というのも自分の中では、みそ煮込みうどんは、みその味とうどんのコシを味わうものっていうこだわりがあるから。(オーダー時に、お漬物が出てきて、これまた箸が進むんです。)

そうこうしてると、真打ちの登場!!でも、初めて食べる人は、たいていビックリするみたい。なんせ、ウドンのコシがハンパじゃないから。生のうどんを茹でずにそのまま鍋に入れて煮込むんだからね。でも、このコシが一度食べたら止められないの。八丁味噌と白味噌の合わせ味噌とダシが融合したスープも、これまた止められない。最後にごはんを鍋の中に入れ、おじやにしてフィニッシュ。どうです?食べたくなったでしょ。これ書いてる自分が、一番食べたいのかな。

名古屋に行く際は、ぜひ一度、名古屋駅地下にある山本家本店で、みそ煮込みを食べてみてください。たぶん、東京にあるそれとは、全然違うはずだから。

考えてみると、みそ煮込みうどん以外にもひつまぶし・天むす・手羽先・きしめん・台湾ラーメン・ういろう…と名物料理がこれほど多い町もないよな〜。

Ryuichi  |  ▲Page Top

#02 山本昌邦 備忘録 [ 2004/08/02 ]

イメージ写真

今回は、昨日のDiaryつながりでサッカーネタ。

まもなく始まるアテネ五輪。その中でも注目の種目が山本昌邦監督率いる男子サッカー。壮行試合を終え、今日合宿地のドイツに出発とのこと。この合宿から小野伸二が合流して、本番でどんなサッカーをしてくれるのか楽しみ。

さて、今回オススメする本は、山本昌邦監督が、トルシエジャパンのコーチ時代の4年間を鮮明に綴った『山本昌邦 備忘録』。

トルシエジャパンを客観的に冷静に分析していて、舞台裏を覗いた気分で、トルシエ采配の疑問の答えが分かっちゃいます。自身のサッカー観についても書いているので、初戦まで10日あまりとなった今だから、絶対読んでもらいたい一冊。この本を読んで、オリンピックのサッカーの試合を見るのと、そうでないのでは、全然入り方が違うよ、ホントに。文章の構成も上手く、一気に読めちゃうので、できれば初戦が始まる前に読んでみてください。

Ryuichi  |  ▲Page Top

Back Number